「巨大な穴を1週間で修復」…英米メディア驚嘆

日本では災害や事故があったさいの修復作業が早いということで、海外からも一目置かれていますが、このたびの道路陥没事故の修復期間は、わずか1週間という事もありさらに驚きの声が各国から聞こえてきました。あの巨大な穴を見た後ですから、確かに何事もなかったかのようなキレイに舗装された道路を見ると、さすがとしか言いようがありません。これだけ急ピッチで修復できるのも日本ならではだと思います。この国に産まれて住んでいて誇らしいですね。

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ロンドン=森太】JR博多駅前の大規模道路陥没事故で、英米のメディアではわずか1週間で通行が再開されたことに驚嘆と称賛の反応が広がっている。

英BBC(電子版)は陥没直後と通行再開後の写真を並べて「日本は巨大な穴を1週間で修復した」と伝えた。米CNN(同)は「日本の技術力の高さが証明された」と指摘。英紙テレグラフ(同)は「オリンピックプールの半分ほどもある巨大な穴を徹夜作業で修復した」とたたえた。

英ニュースサイトのメール・オンラインは、英中部マンチェスターで昨年起きた道路陥没事故では修復に10か月かかったことを説明した上で、「日本に学ぶべきだ」と指摘した。

ツイッター上では「感動した」「道路工事は日本人にやってもらうべきだ」といった声があふれている。

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