杉浦太陽&辻希美夫妻、9年ぶり2ショット カメラの前でのろけ「妻が視界にいないと嫌」

まさに理想の夫婦と言える杉浦太陽と辻希美夫妻。こんな二人のような関係性を築きたいと思っている若者はたくさんいることでしょう。しかし旦那がこんなにもイケメンだったら自分も頑張れるという意見も多いはず。多少の許せなことでも我慢できるというか、これはイケメンに限ることなのです。しかし彼の凄いところは見た目だけでなく内面的にも本当にいい父親で、いい旦那だということ。家事なども積極的に手伝い、子育てにも協力的。まさにどちらかが手伝うというよりも一緒に育てているという理想的な子育て。基本的に日本の男性は女性が子育てをして、男性がそれを少し手助けする程度に思っている人が多いと思いますが、二人で作った子供なんですから二人で育てるのは当たりまえです。役割云々と言い訳を言う前に、立派な大人に育てるまで手は抜けないのです。

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タレントの杉浦太陽・辻希美夫妻が14日、理想の有名人夫婦に贈られる『いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2016』を受賞し、都内で行われた記者発表会に出席した。2人で報道陣の前に登場するのは、2007年5月の結婚会見以来、実に9年ぶり。入籍前に妊娠が発覚したこともあり、杉浦は「やっと謝らずに堂々と出られた」と安堵の表情をみせ、笑わせた。

杉浦と辻は今年で結婚10年目。2007年6月に結婚し、同年11月に長女・希空(のあ)ちゃん、2010年に長男・青空(せいあ)くん、13年3月に次男・昊空(そら)くんが誕生しており、5人家族。杉浦は「この場に立つのが不思議な感じ。家族を作った10年だった。また10年楽しみ」といい、辻も「やっと10年。まだまだ10年という意味でもある。ここからがまたゼロからのスタート」と気持ちを新たにした。

ブログでは、仲睦まじい様子を見せているが、これまでテレビ・イベント共演もなく、久々に2人でカメラフラッシュを浴びた。さらにこの日は、桂由美氏のウエディングドレスとタキシードを身にまとっており「10年前はドレス姿をちゃんと見せることができなかったので幸せ」(辻)とほほえんだ。

結婚10年目となるがラブラブっぷりは健在で、杉浦は「妻が視界に入っていないと嫌。家では常に隣にいます。隣でくっついていないと嫌」と告白。辻は、円満の秘けつは「スキンシップ。家でも気が付いたら横か後ろにいてスキンシップをとっている」と照れながら明かし、「次に生まれ変わっても杉浦太陽という人間と結婚したい。最近は面を向かって気持ちを言えないけど、この場を借りて大好きですっ」と報道陣の前で大いにのろけまくっていた。

そのほか結婚45年目となる宇崎竜童と阿木燿子夫妻、水球・ブルボンウォーターポロクラブ柏崎の青柳勧監督とミハエラ夫妻が受賞。同賞は毎年、理想の夫婦・カップルにふさわしい2人をネットで公募し得票数と社会背景を基に選出。今年の一般公募数は7117(期間8月1日~10月3日)票だった。

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