<スーパームーン>68年ぶりの大きさ 各地で観測

楽しみにしていたスーパームーンですが、我が家では外を見ても雨で月どころか星空すら見ることができませんでした。べ地の地域では見ることができた場所もある用ですが、ちょうど夜の9時前くらいが一番地球に接近して大きく見える時間帯だったようですね。68年ぶりの大きな月という事で一目でいいから見たかったのですが、とても残念です。この日にスカイツリーへ行っていたので、できれば展望台から見てみたかったのですが、天候に恵まれずスカイツリーのン展望台も昇るのも断念しました。

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月が1年で最も地球に近づき、満月が大きく見える「スーパームーン」が14日夜、北海道や東北地方の一部などで観測され、帰宅途中の人たちが夜空を見上げたり、スマートフォンで撮影したりしていた。

スーパームーンは地球を楕円(だえん)軌道で回る月が、地球に最も接近した日が満月と重なる現象。国立天文台によると、この距離が今年最も離れていた4月22日に比べると直径で14%、面積で30%大きく見えた。

14日は午後8時21分に最接近し、同10時52分に満月となった。今年は68年ぶりの近さとなるため、ひときわ美しい月夜が期待されたが、北海道や東北、沖縄地方以外では雨や曇りだった。今回よりも満月が近づく機会は、18年後の2034年になるという。【千葉紀和】

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