北海道新幹線の運転士「意識レベル低下」 …車掌驚く低速走行 居眠りは否定

何度か新幹線を見る為だけに駅への入場切符を購入して見に行ったことがあるのですが、そこまでオタクではありませんが、本やテレビで見るだけだった新幹線の本物を見ると鳥肌が立ちます。特にハヤブサのような鼻の長い車体は迫力があって、実物は想像よりも大きく存在感が半端ではありません。これはオタクでなくても興奮する乗り物です。普段からあまり新幹線を見る機会もないので、子供の付添とはいえ、この迫力はくせになりそうです。こんなカッコいい新幹線を運転する人の意識レベルが低下しているなんて悲しいことです。

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10月6日、北海道新幹線が青函トンネルを含む区間で速度が上がらないトラブルがあり、運転士が「意識レベルが低下した」と報告していたことがわかりました。

JR北海道によりますと、10月6日、東京駅から新函館北斗駅に向かう「はやぶさ11号」が青函トンネルを含む区間を通過中に速度が上がらないトラブルが発生しました。

異変に気づいた車掌が、運転士に連絡したところ速度が上がったということです。このトラブルによる大幅な到着の遅れはありませんでした。

JRによりますとこの運転士は「意識レベルが低下した」「寝てはいないが、注意が散漫になり、ぼうっとしていた」と話しています。

JRでは「居眠りや病気ではなかった」としながらも運転士をいったん業務から外す措置をとりました。

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