日本一狭い? 2人で満員、入口極小の駅そば店、なぜ誕生?

駅そばってどうしてあんなにも美味しく感じるのでしょうか。私が学生の頃から使っていた駅にも立ち食いそば屋が入っていたのですが、よく友達と遅い時間に返ってくるとお腹がすいて立ち寄っていました。家で食べる物もよりも何十倍も美味しく感じます。恐らく味付けも濃いめなのでしょう。いくらでも食べれてしまいそうです。また深夜に食べても罪悪感が湧かないのはおそばだからでしょう。カロリーを気にせず食べることができます。少人数相手のお客に営業をすることで人件費や場所代のコスパを抑えながら経営できるのでしょう。

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入る前も、入ったあとも驚きの駅そば店
日本一狭い? 2人で満員、入口極小の駅そば店、なぜ誕生?
入口が非常に狭い、塩尻駅改札内の駅そば店「桔梗」(2016年10月、恵 知仁撮影)。拡大写真
長野県中部に位置する、中央本線・篠ノ井線の塩尻駅(長野県塩尻市)。その1・2番のりばから、改札口への階段を上がると見えてくる駅そば店が、変わっています。「信州そば」という、旅人の心を刺激する掲示があるのですが、非常に、その入口が狭いのです。

入口の横幅は、わずか約50cm。外見も、およそ飲食店らしくありません。「信州そば」や「そば処」といった文字がなければ、倉庫など業務用のスペースとしか思わなそうです。だからこそ合計4つも、「駅そば店」の掲示が行われているのでしょう。

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