秋田でも食中毒=メンチカツO157感染

揚げ時間が短すぎたためと主張していた冷凍メンチカツですが、別の場所でも同じようにメンチカツから0157が検出されてしまいました。こうなるともうどこの製品のメンチカツが安全なのか分からなくなってきましたね。我が家でもよく業務スーパーで取り扱っているメンチカツを使う頻度が高いので、ちょっと不安になりました。お弁当用に入れるメンチカツは上げることもせずに、凍ったままお弁当に入れてお昼に食べることができる物もあります。加熱処理扶養の冷凍食品もあるので、不安に思う方もいるでしょう。

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秋田県は10日、食品加工業「タケフーズ」(静岡県沼津市)が製造した冷凍メンチカツを食べた小坂町の40代男性からO157が検出されたと発表した。

下痢や発熱など食中毒の症状が出たが、既に完治したという。同社が製造したメンチカツをめぐっては、神奈川県内や兵庫県尼崎市でO157に感染した患者が確認されている。

秋田県によると、男性が食べたのは食肉販売会社「米久」(沼津市)が販売する「ジューシーメンチカツ」で、タケフーズが委託を受け製造した。男性が入居するグループホームで弁当のおかずとして出され、入居者12人が食べたが、感染が確認されたのは男性だけだった。

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