小池都知事の海外出張予算、舛添氏の8分の1に

舛添元都知事の海外出張費の8分の一に予算を抑えた小池都知事。しかし今までにこんなにも多くの海外出張費が使われていたなんて信じられません。抑えようと思えば今までの8分の1で往復で着てしまうという事は、それだけ無駄があったという事ですね。使う飛行機やシート、ホテルの部屋のランクから、もしかするとあたしたち一般市民が利用できないような高額クラスのモノを利用していたのかもしれません。予算予算とあれだけ騒いでいたのに、自分たちが使うものは節約もせず、税金をさらに上げて怒りが収まりません。

東京都は9日、来年度当初予算案について、都庁各局の要求概要を発表した。

小池百合子知事の海外出張費は約4300万円で、舛添要一・前知事の今年度予算の8分の1に圧縮した。

舛添氏の海外出張費(予算ベース)は、昨年度が約2億4400万円、今年度は約3億3500万円。今年度の場合、回数を5回、飛行機はファーストクラス、随行職員は1回13人で予算化した。

これに対して小池知事は、回数が3回、飛行機はビジネスクラスを使用し、随行職員は1回7人で見積もった。1回当たりの費用は、今年度の舛添氏が6700万円なのに対し、小池知事は1400万円に抑えた。都政策企画局は「都民や知事の意向を反映させた」と説明している。

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