ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権について合意

大物二人の真剣争いに注目が集まっていましたが、遂にアンジー側に親権が託されることとなったようです。基本的には母親が親権をとれるように法律もなっていると聞きますが、色々な事情を考慮してどちらに親権が映るのかが決められます。今回の離婚の根本的な理由としてはブラピの子供たちに対しての接し方なども問題にあげ荒れているので、こういった理由を配慮しても親権は母親へ与えられたのでしょう。子供たちからしたら小さい頃から当たり前のようにいた、父親に決まった時間しか会えなくなるというのは寂しいことかもしれません。

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離婚協議中のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、争点となっていた6人の子どもたちの親権に関する取り決めについて概ね合意に達したと代理人を通じて発表した。

ジョリーは9月19日に提出した離婚申請書の中で、子どもたち全員の単独親権を要求。これに対しピット側は共同親権を求め、双方の間で協議が重ねられてきた。

ジョリーの代理人は「1週間ほど前、我々は育児の専門家が薦める法的取り決めを受け入れ、署名したことを認めます。6人の子どもたちの親権は母親が持ち、母親と共に暮らします。父親とはセラピー治療を通じて面会を続けます。これは、子どもたちの利益を最優先に考慮し、育児の専門家により決定されたものです」との声明を発表。

全面的にジョリーの要求が汲まれた形の決着となった。

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