「週刊少年ジャンプ」創刊48年で初の重版 「こち亀」最終話掲載

以前、重版出来というドラマがやっていたので、その意味は理解しています。というよりもドラマ内で初めて出版社の仕組みを理解した人も多いでしょう。本が出来上がるまでは簡単ではなく、色々な部署で色々な人の手間暇が加わって、やっと一冊の本が出来上がるのです。自分がやっとの思いで生み出した我が子のような本が人気になり、さらに多くの部数を追加するという事は本当にうれしいことのようです。少年ジャンプでは創刊48年以来、初めての重版出来となったようです。こち亀の最終和が乗せられた回のジャンプがどこの店舗を探しても見つからないと電話が殺到したのかもしれませんね。

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連載40年で完結した人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の最終話を掲載し、9月17日に発売された漫画誌「週刊少年ジャンプ」42号(集英社)が、来月31日に再発売される。同誌の重版は1968年(昭43)の創刊以来初。こち亀だけで構成された同誌の増刊「こち亀ジャンプ」(8月16日発売)も重版され、2冊セット(税込み780円)で発売される。

集英社によると「両誌とも完売した店が各地で続出し、入手できなかったとの声が多く寄せられたため」という。

最終話が掲載された42号は、76年に掲載された第1話や、こち亀の主人公・両津勘吉を、ジャンプの他の作家陣19人全員が描くなど特別企画が満載。こち亀ジャンプも、他の作家がこち亀を描き話題になっていた。

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