引退のももち 異例会見 メンバーに2週間前告げるも驚かず「寂しいが…」

ぶりっこのうざきゃらとして確立していたアイドルのももちが芸能界引退を発表しました。同グループに所属していたメンバーからはあまり寂しいと言った様子がうかがえなかったようですが、ももちだからこそのいじられ方なのかもしれません。個人的には普通にしていたら可愛いと思うのですが、引退後は教員免許を持っているので、もしかすると指導する側になるのかもしれませんね。幼稚園の先生なんて向いているのではないでしょう科。子供になめられないような立派な大人の姿を見せてあげなければならないので、保護者からは心配の声が漏れそうですが(笑)

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アイドルグループ「カントリー・ガールズ」の嗣永桃子(24)が5日、来年6月30日でグループおよびハロー!プロジェクトから卒業し、芸能界を事実上引退することを発表した。

メンバーには2週間前に報告があったという。山木梨紗(19)は「寂しくないといったら嘘にはなるが、当初から2、3年とおっしゃっていたので正直、あまり驚かなかった。あ、このタイミングなんだとすんなり納得できた。ずっとももち先輩の近くで光り輝く背中を見てきたので、今まで吸収したももち先輩の成分をしっかり自分の成長につなげていきたい」と決意表明。

最年少の船木結(14)は「ももち先輩はカントリーガールズの先生のような方。1度、学校のテストでヒドイ点数を取った時にももち先輩に叱られたことがあった。アイドルは学業との両立も必要なんだよと。卒業までにいい点数を取って報告したい」と話した。

小関舞(14)は「私はカントリー・ガールズの中で一番かわいいと思っているんですけど、ももち先輩も同じことを言っているのでキャラがかぶっている。卒業されるということで、寂しいことではあるんですけど、その可愛さを私が継承して、もっともっと私が一番かわいくなっていきたい」とニヤリ。これには嗣永も「よくぶっこむね。完璧にももちイズムを継承している」と満足気。報告から時間が経過しているとはいえ、グループをけん引した大先輩の卒業を前に、嗣永本人も含め、メンバー全員は笑顔いっぱいで答える異例な会見となった。

あまりの状況に、報道陣からメンバーが寂しそうに見えない!との声も出たが、報告した時を振り返り、ももちは「最初は泣いてました。証拠を残したかった」と言い訳しつつも「“アイドルは泣き顔よりもいつでも笑顔”という私のモットーを頑張って出しているんだと思う」と笑顔を振りまいた。

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