マック、「テキサスバーガー」当たり10月は23%増収 1月以降ずっと2桁の伸び

マックから続々と復刻版の懐かしいハンバーガーたちが返ってきていますね。昔人気だったハンバーガーを売り出すことにより売り上げが急上昇しているようです。大人気だったベーコンポテトパイは、サイドメニューにもかかわらず、どこの店舗でも売り切れ続出。食べたくても食べれないという悲痛の声が各地で聞こえてきました。私が気になっているのはシャカシャカポテトのバターしょうゆ味です。いつもはおまつりの的屋でしか食べられない味が、マックで購入できるという事で、今日さっそく買いに行きたいと思います。また今クーポンを利用することでポテト全サイズ150円のイベント中なので、カロリーだけが恐ろしいですね。

image

日本マクドナルドが4日発表した10月の販売実績は、既存店売上高が前年同月比23.4%と大幅な伸び率となった。7月の26.6%増以来、3カ月ぶりの高い水準となった。

10月は以前人気があった「テキサスバーガー」を45周年記念キャンペーンとして復刻販売したが、その効果が寄与した。9月から販売を始めた「バリューランチ」も好評だという。ハロウィンなど他のキャンペーンもプラス効果があった。

異物混入などによる激しい落ち込みからの回復が続いており、今年は1月の35.0%増以降、ずっと2桁の増収が続いている。新設店舗を含めた10月の全店伸び率は19.3%増とこちらも大きな伸び。

また既存店客数は12.7%増、客単価は9.5%増と、ともに大きな伸びとなった。

シェアする

フォローする