「週刊少年マガジン」、100万部割れ

今の時代ですから、漫画は書面でなくても電子書籍として携帯で簡単に読むことができるようになりました。どこの会社も最初の何若だけは無料配信して誰でも手軽に読めるようになっています。そこから続きが気になれば登録して1冊から支払いが可能になります。同じ本を購入するのと同様の金額、もしくはそれ以下で購入することができるので手軽さで行っても電子書籍を好む人が多いのでしょう。こういったことが影響して少年ジャンプでは印刷部数が100万部を切ったことが分かりました。20年も前は今の4倍は印刷していたのに、現実問題厳しいようですね。

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漫画誌「週刊少年マガジン」(講談社)の印刷部数(印刷証明付き)が、今年7~9月の平均で99万5017部と、100万部を割り込んだことが分かった。

【グラフ:マガジン、ジャンプ、サンデーの部数推移】

日本雑誌協会がこのほど公表した7~9月の平均印刷部数によると、週刊少年マガジンは4~6月から約2万部減り、100万部を割った。1997~98年に記録した400万部超から4分の1に減った計算だ。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)は4~6月から約1万7000部減の215万1667部、「週刊少年サンデー」(小学館)は約4万部減の33万部だった。各社ともデジタル配信に力を入れている背景もあり、紙版の減少が続いている。

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