はごろもフーズ 14年もツナ缶にハエ混入

想像してください、缶の蓋を開けた瞬間に中から黒い虫が出てきたビジョンを。私は想像しただけで背筋が凍りつきそうです。というよりもトラウマで恐らく缶詰類が食べられなくなるでしょう。それだけ食品に混じった虫とはショッキングなものです。一度ピーマンを開けたら中から結構な大きさの芋虫が出てきたことがありました。特に外側には穴や傷がなかったのにこれだけ大きな芋虫が入っていたという事は、幼虫の頃からこのピーマンの中で育っていたという事でしょう。考えただけで気持ち悪くて、そこからしばらく自分でピーマンを切り開くことができませんでした。

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「はごろもフーズ」が静岡市の工場で製造したツナ缶にゴキブリが混入していたことが問題となっているが、2014年にも同じ工場で製造したツナ缶にハエが混入していたことがわかった。

2014年に都内に住む購入者が撮影した写真には、ツナ缶の中にハエが入っている様子が写っている。

2014年4月、東京・世田谷区のスーパーで「はごろもフーズ」の「シーチキンLフレーク」を購入し、自宅で開けたところ、体長7~8ミリのハエが入っていたという。「はごろもフーズ」は、ハエに加熱された形跡があったとして、ツナ缶の製造過程で混入したと認めた。

この缶詰は、先週、ゴキブリの混入が発覚したツナ缶と同じ、静岡市の工場で製造されていた。

日本テレビの取材に対し「はごろもフーズ」は、「回答を控える」としている。

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