万引き事件の捜査で住宅から遺体 61歳女を逮捕

万引き特集をたまにテレビでやっていますが、結構高齢の女性が捕まることが多いようです。まだ高校生くらいの若者なら、若気の至りで処理されるかもしれませんが、家庭のあるいい年齢の大人が万引きで掴まると恥ずかしいですね。万引きがやめられないという人の裏側には、病気が考えられるようです。誰にもバレずに商品を盗めたというスリルと達成感が中毒になり、絶対にやらないと自分自身に言い聞かせても体がいう事をきかなくなるようです。ただ捕まえて罰を与えるだけでなく、こういった精神病に陥ってしまっている人に対しての治療が必要だと思います。

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静岡県浜松市で、警察が万引き事件の捜査で訪れた61歳の女の自宅から遺体を発見し、この女を逮捕しました。

逮捕された浜松市浜北区の無職・五十嵐裕美子容疑者は、自宅に遺体を放置した疑いが持たれています。29日朝、警察が浜松市内のスーパーで起きた万引き事件の捜査で五十嵐容疑者の自宅を訪れた際、異臭に気が付き、家の中を調べたところ、風呂場の浴槽の中で腐敗した遺体を発見しました。浴槽はふたを閉められた状態で、遺体は死後数カ月経っているとみられています。警察によりますと、五十嵐容疑者は60代の夫と2人暮らしで、現在、この夫と連絡が取れないことから、発見された遺体は夫とみて慎重に調べています。

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