児童ら8人死傷事故 男を認知症検査の方針

この事故を考えると、信号で止まっていた前の車に、もしも突っ込むことが無かったら、もしも突っ込んだだけで軽トラが横転することが無かったら、もしも横転した先に小学生の列がなければ、と色々考えてしまいます。全てが運悪くこの事故が起きたのかと思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。小学生の列も、通常歩行者は右側通行であるにも科化wらず、左側を歩いていたようです。もしも歩いている場所が違ければと、考えずにはいられません。この事故で被害にあった小学生ももちろんですが、事故を起こしてしまったおじいさんを見ると悲しくなります。もう87歳という高齢で運転していたのがそもそもの事故の発端なのかもしれませんが、これから先の短い人生を刑務所中で終えるのかと思うと色々悔やむことがあるでしょう。

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28日、横浜市で小学生の列に軽トラックが突っ込んだ事故で、運転手の87歳の男の供述が二転三転することなどから、警察が認知症の検査をする方針を固めたことがわかった。

軽トラックを運転していた無職の合田政市容疑者(87)は30日に送検された。この事故は28日朝、横浜市港南区の道路で軽トラックが小学生の列に突っ込み、小学1年生の田代優くん(6)が死亡、7人が重軽傷を負ったもの。

その後の捜査関係者への取材で、合田容疑者は、「なぜ現場を走っていたかわからない」と話している。また、事故の前日に家を出て都内や神奈川県内を夜通し走っていたとみられるが、事故現場に来るまでの経路を「覚えている」と話すものの、実際には説明できないという。さらに、事故直後「ブレーキが利かなかった」と話していたということだが、現場にブレーキ跡はなかった。供述が二転三転することなどから、警察は認知症の検査をする方針を固めた。

また、事故が起きた状況は、前方に乗用車が止まっていたため、右に急ハンドルをきったはずみで車輪が浮き、乗用車に衝突したあと左側を歩いていた小学生に突っ込んだ形跡があるという。

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