小池都知事の政治塾開講=2900人参加、新党へ布石も

現在政治に身を置いているものからの講義はとてもためになると思います。政治の勉強は授業でも少しやってきましたが、私はちんぷんかんぷんでした。現在大人になってからもテレビを見ていて、ミヤネやさんが分かりやすく解説してくれてやっと少しわかる程度です。学校の教科書を見ながらよりも、ニュース番組を見ていた方がよっぽどわかりやすいんですよね。この小池都知事が開いた政治塾には2900人もの参加者が集まったようです。皆さん意外と政治に興味がある用ですね。お笑い芸人としてはしばらく姿を消していた、えどはるみもこの塾へ参加していたようです。次は政治界に参入するつもりでしょうか。

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東京都の小池百合子知事は30日、自らの政治塾「希望の塾」の開講式を都内で開いた。

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小池氏はあいさつで「素晴らしい日本の政治をつくるために、皆さん一人一人が批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加してもらえる方向を目指したい」と強調。全国から約4800人の応募があり、審査の結果、2902人の入塾が認められた。

小池氏は開講式での講演後、記者団に「皆さんが希望を持って集まっていることが伝わってきた。きょうの方々は行動を起こしておられるから、その意味では大変心強い」と述べた。

小池氏の政治塾立ち上げは「小池新党」への布石ともみられている。来年7月の任期満了に伴う都議選に小池氏が候補者を擁立するとの見方もあり、今後も注目を集めそうだ。

ただ、規約によると希望の塾は政治や社会、経済の抜本改革に向けた人材育成を主眼に置いており、特定の選挙での候補者の公認や推薦などは行わないとしている。

開講式は、塾生が一度に会場に入り切れないため、4回に分けて実施。講義は来年3月まで月1回のペースで開かれ、受講料(6回分)は一般男性5万円、女性4万円、学生(25歳以下)3万円。都政をめぐる課題のほか、地方自治制度や税財政、選挙制度などについて専門家から学ぶ予定だという。

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