ミネラルウォーターから発がん性物質 山梨県が回収命令

水道水を飲まずに、毎日の飲み水をミネラルウォーターを購入して飲んでいるご家庭は多いと思います。私も実家にいる時には水道水も美味しく普通に飲めたのですが、越してきて今いる場所の水を飲んだ時に、これは飲み水ではないなと思い、それから水は買って飲むようにしています。だいたい一日に2リットルのペットボトルを開けてしまうので、毎日購入して飲むとなるとひと月に約2000円ほどが水にかかる費用です。それまでは見ずにお金を出すなんて信じられないと思っていましたが、一度この生活をすると前のように水道水を飲むことに違和感を覚えます。

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山梨県は28日、清涼飲料水製造業の富士ピュア(西桂町)が製造し、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が販売するミネラルウォーター「富士山麓(さんろく)のきれいな水」に基準値を超える発がん性物質が含まれていたと発表、食品衛生法に違反するとして富士ピュアに製品の回収を命じた。

県衛生薬務課などによると、製品は2リットルペットボトル入りで24日に検査したところ、8月15日製造分から発がん性物質の臭素酸が、基準値の倍に当たる水1リットル当たり0・02ミリグラム検出された。回収対象は同日製造された7551ケース(1ケース6本)。すべて県外に出荷されたという。賞味期限は2018年8月4日。

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