泣き叫び、子どもの名前呼ぶ女性 横浜・小1死亡事故

どんな災難からも自分が身代わりになってもいいと思えるほど大切な我が子を事故で亡くしてしまうというのはどういう気持ちなのでしょうか。小学1年生や低学年の交通事故が多発していますが、幼稚園では常に保護者の監督下で遊んだり行動していた子供が、小学生に上がったからと言ってすぐに一人で飛び出していけるわけではありません。手を出し過ぎもよくありませんが、せめて目線だけは追いかけてあげましょう。まだまだ交通ルールなど分かっているようで、衝動的な行動からはルールを守ることができません。道の向こう側に打ユジンが居たら、ボールを追いかけて飛び出したら、考えただけで色々な危険が待っています。大切な我が子だからこそ、過剰すぎるくらい注意して見守っていきましょう。

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近所に住む60代の女性によると、事故現場は南北にのびる一方通行のバス停付近。軽トラックが小学生の列に突っ込んだとみられる。女性は「ベランダで洗濯をしていたら、ドーンというものすごい音がした」。驚いて通りに出ると、子どもたち数人が倒れ、母親とみられる女性が泣き叫びながら子どもの名前を呼んでいた。軽トラックの運転手は高齢の男性で、車内でぼうぜんとしていたという。

救急車が到着するまで、近所の人たちがけがをした子どもたちの手当てをし、無事だった子たちもおびえている様子だったという。(水戸部六美)

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