都心で日中10.1℃ 関東各地で12月並みの寒さ 週末は北日本で寒さ厳しく

急に冬がやってきてしまったかのような錯覚を起こしました。まだ衣替えをしていないご家庭では冬服をひっぱり出して大慌てで仕事や学校へ行ったことでしょう。まだまだ10月と思っていたのでヒーターやら冬用の布団シーツ、カーペットも押入れの奥深くに眠っています。このまま冬に突入してしまうかもしれないので、あまり寒くない日に一気に冬支度をはじめようと思います。冬の暖房費は夏の冷房に比べても電気代がぐっとあがるので、電化製品に頼らずに少しでも寒さをしのげる対策をしていきたいですね。

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28日は全国的に気温が低く、東日本や西日本でも肌寒い一日となった。特に関東地方では12月並みの気温になった所もあり、冬のような寒さとなった。

関東地方は朝から厚い雲に覆われて、午後は広い範囲で雨となった。日差しがなく、北よりの風が吹いた影響で、各地で冷たい雨となった。 東京都心の最高気温は14.8℃を観測したが、これは未明に観測された気温で、日中にかけて気温は低下。午後1時58分には10.1℃まで下がるなど、日中の気温としては今シーズン一番低い気温となった。そのほかの各地も、昼間は15℃を下回った所が多かった。

■28日の午後1時の気温 前橋   12.5℃ 宇都宮  11.3℃ 水戸   11.9℃ さいたま 10.8℃ 横浜   10.8℃ 千葉   13.0℃

29日(土)の日中は天気が回復し、28日より気温の上がる所が多く、東京でも22℃と過ごしやすくなる見込みだ。 ただ、北海道や東北北部では金曜日よりも低く、最高気温は札幌で7℃、旭川では5℃と、11月中旬から下旬並みとなる見通し。 日曜日以降は全国的に気温が下がってくるため、服装や体調管理に注意が必要だ。

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