ETC高速料金を過剰請求 4万件総額200万円 圏央道と中央道で

ETCは校則を運転するうえでとても便利だと思います。私の車には搭載されていませんが、以前知人の車を借りた時に初めてETCを体験しました。慣れないと本当にバーが開閉するのか半信半疑で怖いのですが、結構周りの車を見ても、そこまで速度を落とさずにバンバン走っていくので、皆さん相当な自信があるようです。万が一バーが上がらなかったらと考えると自然とブレーキを踏んでしまいますね。本来であれば現金での支払いよりもETC割がついて、安くなっているはずなのですが、約4万件ものETCで過剰請求がきていたようです。

image

中日本高速道路は26日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の海老名インターチェンジ(IC)-入間IC間と中央自動車道(中央道)の調布IC-国立府中IC間でそれぞれ乗り降りした自動車の高速料金の一部を多く請求していることを明らかにした。料金を計算するプログラムのミスが原因。計4万件(総額約200万円)が対象で、プログラムの改修が済み次第、クレジットカード会社などを通じて返金する。

同社によると、対象となるのは両自動車道を利用し、両区間で乗り降りをした場合の休日割引、深夜割引、ETC2.0割引。今年4月から、割引の適用を間違えていた。過剰請求額は、最大で120円。プログラムの改修が終わる11月中旬まで続くという。

平日朝夕割引も対象だが、同社で期間や区間、件数について調べている。

問い合わせは、フリーダイヤル0120・922・229(NEXCO中日本お客様センター)。

シェアする

フォローする