高樹沙耶容疑者宅からパイプ10本以上押収 大麻吸引か

医療大麻への導入を訴えていた元俳優の高樹沙耶容疑者たちですが、自宅から吸引用のパイプなどが10本も見つかったようです。所持していただけでなく使用もしていたのかもしれませんね。常用することで幻覚や妄想、自己中心的な考えや発言がでてくるそうです。もしも国中の国民が合法的に大麻を吸引できるようになってしまえたらと考えたら恐ろしくなりました。日本人のまごころやおもてなし精神もここで崩壊するのでしょう。他人のことを考えずに自分のことだけで思いやりもなくなり、奪い合いの暴動が起こるのかもしれません。

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元俳優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)ら3人が大麻を所持していたとして逮捕された事件で、高樹容疑者の自宅から大麻の吸引に使われたとみられるパイプが10本以上見つかっていたことが、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部への取材でわかった。いずれも使用した痕跡があり、同部は、常習的に大麻が使用されていた可能性があるとみている。

同部によると、高樹容疑者の自宅から押収された乾燥大麻は、「バッズ」といわれる大麻の花穂(かすい)の部分だった。葉の部分よりも幻覚作用などが強いとされる。

同部は26日、高樹容疑者と、同居していた会社役員森山繁成(58)、無職小見祐貴(26)の両容疑者の計3人を送検した。27日以降、大麻の入手ルートなどを調べる方針。

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