証拠隠滅に流した書類でトイレ詰まり…摘発

証拠隠滅のためにトイレに書類を流して詰まらせるというアホな容疑者たちが逮捕されました。トイレにトイレットペーパー以外のモノを流してはいけないということは、小さい子供でも知っていそうなものですが、相当焦っていたようですね。以前うちの自宅も子供が長い木を流してしまいトイレが詰まった騒動になりました。水周りの修理というものは意外と簡単な作業であっても費用がかさむので、テンションも下がりましたが、知り合いの水道屋にお願いして低価格で修理してもらいました。専門ではないので自力で解決することもできないし、今後絶対にトイレットペーパー以外は流さないと心に決めた日でもありました(笑)

image

東京・板橋区で特殊詐欺グループのアジトが摘発され、男2人が逮捕された。証拠隠滅を図り書類をトイレに詰まらせたことが、摘発につながったという。

詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、振り込め詐欺グループのメンバーで無職の大谷克美容疑者(31)と黒崎貴志容疑者(27)の2人。警視庁によると、2人は25日、板橋区のビルで男性(81)に息子を装ったウソの電話をかけ、「病院でカバンを盗まれた。小切手が入っていて、なんとかしないと大変な問題になる」などと言い、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

この詐欺グループは、今年8月に東京・足立区のアジトから転居する際、証拠隠滅のため詐欺に使った書類をシュレッダーにかけてトイレに流したが、トイレが詰まり証拠が残ったことから、今回の摘発につながったという。

シェアする

フォローする