「真田丸」第42話13・0% 日本S余波?自己最低更新

堺雅人さんが主演するドラマは有無を言わさずに流行ると思っていましたが、そうでもなさそうです。やはりドラマの内容は重要ですよね。半沢直樹のドラマは大ヒットして、日頃のストレス社会でつぶされそうになっている多くの人の気持ちをリフレッシュさせてくれたことでしょう。普段上司には何も言えずにぺこぺこ謝っている自分に置き換えてみると気持ちがいいモノでした。間違っていることを間違っているというのは想像以上に難しいモノ、それを当たり前のようにコテンパンに打ちのめしていく主人公を見ていると気持ちがいいんですよね。

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俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第42話が23日に放送され、平均視聴率は13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

日本テレビ「24時間テレビ39 愛は地球を救う」と重なった第34話(8月28日)の13・2%を下回り、自己最低を更新。23日はフジテレビで日本シリーズ第2戦「広島×日本ハム」(後6・30~10・04)が放送され、平均13・8%。同時間帯の前4週平均は7・8%で、日頃、日曜夜に苦戦しているフジとしては6・0ポイント上昇の上々の数字。この影響とみられる。

本放送より2時間早くオンエアされ「早丸」の愛称で親しまれるBSプレミアムは23日、5・3%を記録。BSは「4%台で異例」といわれる中、ハイレベルな数字を維持している。

初回(1月16日)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマ“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。

大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

この日から最終章「大坂の陣編」に突入。主人公が幸村を名乗り、ドラマは佳境へ向かう。

第42話は「味方」。幸村(堺)は久しぶりに茶々(竹内結子)との再会を果たす。一方、家康(内野聖陽)は幸村が大坂方に加わったことに恐れを抱き、出陣を急ぐ。大坂城に集まった牢人たちの中には後藤又兵衛(哀川翔)毛利勝永(岡本健一)長宗我部盛親(阿南健治)らがいた。秀頼(中川大志)は幸村に総大将になってもらいたいと願っていたが、又兵衛や勝永たちは激しく異議を唱える。そこで、幸村は1つの策を提案する…という展開だった。

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