強制わいせつ容疑で教諭逮捕=児童14人被害―高知県警など

わいせつの被害にあうのが女性だけというのは昔のことで、今は男の子も当たり前のように被害にあうようになりました。もしかすると昔から被害にあっていたのかもしれません。それでも被害届が出せずに泣き寝入りする子供たちもいたでしょう。親や他の先生に言うことができずに自分自身で処理してしまう子供は多いはず。なぜだか被害者なのにもかかわらず、大変なことをしてしまったという罪悪感から周囲の人に言えない子供が多いのです。男子生徒の下半身を触ったりと、被害報告が色々あげられていますが、自分の子供がもしも学校の教員にそんなことされていたと知ったら黙ってはいられませんね。

強制わいせつ容疑で教諭逮捕=児童14人被害―高知県警など
時事通信 10月21日 18時43分配信
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修学旅行中に男子児童の下半身を触ったなどとして、高知県警高知南署は21日、強制わいせつ容疑で、県内の公立小学校教諭上田将弘容疑者(29)=高知市朝倉丙=を逮捕した。

 また、県教育委員会は同日、逮捕容疑の被害者を含め男子児童14人にわいせつな行為をしたと認定し、上田容疑者を懲戒免職とした。

 県教委などによると、同容疑者は全てのわいせつ行為について認めているという。

 逮捕容疑は9月15日未明、修学旅行先のホテルで児童の寝室に入り、小学校6年の男子児童の下半身を触ったり、自分の下半身を触らせたりした疑い。

 県教委によると、上田容疑者は2013年9月と今年9月、関西地方への修学旅行で就寝時の見回り中、児童にキスするなどした。13年10~11月ごろと今年1~8月ごろには、校内などで児童の下半身を触ったり、自分の下半身を露出したりしたという。被害児童数は計14人に上る。

 高知県教委の話 公教育の信頼を大きく裏切り深くおわびする。

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