「幸楽苑」が指の混入問題受け対策 27日に全店休業、スライサー撤去

幸楽苑での指混入事件は結構大事になり、全店舗を今月の27日に休業することになりました。この事件の発端となったのは女性従業員が誤ってスライサーで指を切ってしまったことに始まったのですが、その時点で普通に作っていた品を破棄するなど、指の肉片が見つかるまで徹底的に掃除をするなどすればよかったのですが、このへんの詰めが甘かったのでしょう。この女性従業員にもしかかる罪の意識は大きいでしょう。これが原因で思いつめなければいいのですが、たった一つのミスでこれだけ大きな損益を会社に与えることになった責任は大きなものです。

ラーメン店をチェーン展開している幸楽苑ホールディングスは21日、安全対策を実施するため、今月27日に原則として全店舗を一斉休業すると発表した。9月に「幸楽苑静岡清水インター店」(静岡市清水区)で起きた、提供したラーメンに従業員の親指の一部とみられる異物が混入した問題を受けての措置。

今回対象となるのはショッピングセンター内の一部店舗を除いた最大522店舗。

問題の原因になったとみられる焼き豚などを切る装置「チャーシュースライサー」はこの問題を受けて、全店舗から撤去することを決めた。仕込み作業の安全確保と異物混入の防止を図るとしている。28日からは通常営業を再開する。

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