米菓「ばかうけ」フライヤー炎上、工場従業員がやけど

ばかうけは小さい頃から大好きで、何の味を食べても当たり外れなく美味しさをキープしています。注意して食べないと、いつの間にか何袋も開封していて、食べ終わった後に罪悪感に襲われることもあるので、自分自身をしっかり保つことが大切です。それにしても現在何種類の味のバリエーションがあるのでしょうか。期間限定やご当地限定なども合わせるとかなりの種類になると思うのですが、このたび工場からの出荷があったようで、今後の商品の供給に影響がでないのかどうか心配ですね。

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21日午前3時半ごろ、新潟県胎内市柴橋の栗山米菓中条工場で、2階にあった同社の米菓「ばかうけ」を揚げていたフライヤー内の油から出火、作業をしていた30代の男性従業員が両腕などにやけどを負った。約30分後に鎮火し、建物への延焼はなかった。

県警胎内署や同社によると、フライヤーは直径1・5メートル、深さ90センチの鍋型。男性従業員は消火器で消火を試みたが失敗。水をかけてしまい、一時火の勢いが強くなったという。119番通報で駆けつけた消防隊員が消し止めた。署などが出火原因を調べている。

「ばかうけ」は米の形をしたせんべいで、同社の主力製品。定番の青のりしょうゆのほか多数の味があり、新潟を拠点とするアイドルグループNGT48が「PR大使」を務めている。

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