「宝探しゲーム」で78歳男性が行方不明

宝探しゲームなんて面白そうな企画があったこと自体驚きですが、そちらに参加した78歳の男性が参加後行方不明になっていたことが分かりました。もしかすると何か怪我などして出てこれない状況になっているのかもしれません。本人もまさかゲームに参加してこんなことになるとは思っても見なかったでしょう。というよりも78歳で宝探しゲームとは少々気持ちが若すぎるような気もします。しかしいくつになってもお宝さがしという響きに胸が躍ります。一体何が出てくるのだろうという楽しみと、それを自分で見つけるという探究心がいくつになっても抑えられないのでしょう。

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16日、新潟県糸魚川市で開かれた宝探しをするゲームに参加していた78歳の男性が行方不明となっている。警察などによる捜索が続けられたが、発見には至っていない。

行方が分からなくなっているのは、糸魚川市の山本徳治さん(78)。山本さんは16日午前11時ごろ、糸魚川市の「海谷三峡パーク」で地区の住民が主催した宝探しゲームに参加したが、ゲームが終わっても戻らないと主催者側から消防に通報があった。宝探しゲームは「海谷三峡パーク」から歩いて15分ほどの駒ヶ岳登山口の近くで行われ、色を塗った松ぼっくりをブナ林の中で探し出して景品と交換するゲームに、子どもを中心に約25人が参加していた。

警察や消防は山本さんが遭難したとみて、連日約50人態勢で捜しているが、18日の捜索は悪天候のため午後3時半に打ち切られた。19日はヘリコプターでの捜索が行われる予定。

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