「逃げ恥」第2話12・1% ガッキー“恋ダンス”話題で1・9ポイントUP

契約結婚という雇用主と従業員の関係で、一つ屋根の下で住み込みの仕事をする側としてもらう側の不思議な結婚生活。確かに主婦の時給を計算すると結構いい金額がもらえると言いますが、それを完全に仕事としてこなすことで、たとえば家にいる時にゴロゴロ寝転がっていたり何もしなくても、イライラすることが減るかもしれません。だってお金をもらって働いている訳ですから、雇用主が何をしていようと気になりません。本当の結婚生活というのは、そこに感情があるからこそ衝突が起こるのです。

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18日に放送された、新垣結衣(28)と星野源(35)主演のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜・後10時)の第2回の平均視聴率が12・1%と、初回の10・2%から1・9ポイント上昇していたことが19日、わかった。瞬間最高は14・5%。

ドラマのエンディングで新垣が踊る、通称「恋ダンス」が話題になり、SNSなどには「ガッキー、かわいい」などの書き込みが殺到。13日にフルバージョンの動画が公開されると、一般視聴者も続々とダンスを踊る動画をアップ。ヤフー検索の「逃げるは恥だが ダンスの動画」には3万9000件を超える動画があがっており、ドラマとともに“ヒット”を予感させる。

同ドラマは海野つなみさんの同名人気コミックが原作で、「重版出来」「空飛ぶ広報室」などをてがけた野木亜紀子さんが脚本を担当。新垣演じる「職ナシ彼氏ナシ」の主人公・森山みくりが、星野演じる恋愛経験のない「35年間彼女ナシ、恋愛経験ゼロ」の“プロの独身男(自称)”津崎平匡(ひらまさ)と「仕事としての結婚」をするという社会派ラブコメディ。星野が主題歌「恋」を今回のドラマのために書き下ろし、自ら歌っている。

前クールに放送された「せいせいするほど、愛してる」は初回視聴率が9・3%、第2話は7・4%だった。(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)

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