無気力プレーのキリオス、新たに罰金と出場停止

人生をかけて一つの協議を極め、オリンピックという最終目標のために日々練習と積み重ねてきた選手にとって、無気力に競技に取り組む空のプレーは許しがたき行動だったでしょう。なぜ相手選手に有利になるような緩いサーブを打ったり、採れるボールを追わなかったりしたのか真相はわかりません。もしかすると試合なんてどうでもよくなるようなショッキングなことが彼の中で起きたのかもしれません。しかし国を代表する選手という事は、彼の方には色々な人の期待がのしかかっているのです。彼に負けてこの大会に出場できなかった選手もたくさんいるでしょう。その悔しさを一緒に背負って試合に挑むべきでした。

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【ロンドン=風間徹也】男子プロテニス選手協会(ATP)は17日、上海マスターズで無気力なプレーを見せた世界ランク14位のニック・キリオス(豪)に対し、新たに罰金2万5000ドル(約260万円)と最長で来年1月15日までの出場停止処分を科すと発表した。

心理学者による指導などATPが認めた処置を受ければ、処分期間は11月7日まで短縮される。

キリオスはシングルス2回戦で緩いサーブを打ったり、相手のリターンを追い掛けなかったりして、格下選手にストレート負けした。

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