バルコニー崩落で4人死亡=引っ越し祝い中の若者ら―フランス

よく旅行に行った時にバルコニーに出て話していて、もしもこのバルコニーの手すりが急になくなったらどうしようと考えることがあります。寄りかかっていたら間違いなく即死。なぜだか毎回そんな不安が頭をよぎるのです。自宅だったら考えることもないのですが、やはり知らない土地という不安から、変な想像をしてしまうのでしょう。フランス西部のアンジェで、そんな不安が実際に怒ってしまったのです。崩落で犠牲になったのは4人、負傷者は14人と大きな被害を出してしまいました。こんなことが起こると優雅にバルコニーから景色を見るというのが怖くなってしまいますね。

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【アンジェ(仏西部)AFP=時事】フランス西部アンジェで15日夜、アパート4階のバルコニーが崩落し、4人が死亡、14人が負傷した。

当局が16日、明らかにした。

地元の大学病院の広報担当者は、搬送された10人のうち1人が重傷で、他の4人は別の診療所で治療を受けたと説明した。大学病院職員はラジオ局フランス・アンフォに対し、全ての負傷者が「20歳代でおそらく学生だ」と述べた。

当局によると、アパートは新築。地元紙ウエスト・フランスは、バルコニーにいた人々は引っ越し祝いの最中だったと報じている。

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