ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チーム

ピラミッドの謎は未だに多く解明されていないことがたくさんあると言います。この建造物に魅せられて虜になるマニアはたくさんいるのではないでしょうか。私の父もこういった昔のミステリー系の番組が大好きで、最終的にはどれも想像を張り巡らせるしかない、確実な証拠付もない話で終わるのですが、色々考えることができて楽しいのでしょう。さらにピラミッドの奥底から見たこともない財宝がでてきたらと、考えるだけで興奮しますね。しかし元をたどればお墓という事になるので、死体がでてきても困ります。ミイラ化したしたいという事で、なんだか骨が出てくるよりもリアルに残っていて怖くなりそうです。

image

【AFP=時事】エジプトのギザの大ピラミッド(Great Pyramid of Giza)」に、これまで知られていなかった2つの「空洞」が存在する可能性があることが、ラジオグラフィ(X線撮影)を用いたスキャン調査で判明した。ピラミッドの謎解明を目指すプロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」の科学者らが15日、明らかにした。

これに先立ちエジプト考古省は13日、クフ王(King Khufu)の命により約4500年前に建てられたギザの大ピラミッドで「2つの異質な点」を発見したと発表。その機能や性質、大きさなどを特定するには、さらなる調査が必要だとしていた。

高さ146メートルのギザの大ピラミッドは、古代エジプト第4王朝のスネフル王(King Snefru)の息子であるクフ王にちなんで「クフ王のピラミッド」と呼ばれ、世界の七不思議の一つに数えられている。

「スキャンピラミッド」の科学者らは声明のなかで、ラジオグラフィと3次元再構築技術を用いた調査で大ピラミッドの北壁の裏に隠れた「空間」が存在することを確認したと発表。大ピラミッドの内部に通じる通路を少なくとも一つ形成しているとみられるという。さらに、北東の側面にも「空洞」を発見したという。【翻訳編集】 AFPBB News

シェアする

フォローする