「ルパン三世 カリオストロの城」15回目でも12・4%!根強い人気

「ルパン三世 カリオストロの城」はテレビでなんと15回も放送されているようです。ルパンといったらこの映画は有名ですね。何度見ても飽きないのが不思議です。あまりルパンを知らない初心者であってもこの映画だけは知っているという人はたくさんいるでしょう。実際にこんな弱者に優しい怪盗がいたらヒーローでしょう。しかし現実世界には自分の私利私欲のための犯罪が当たり前。こんな夢のような大泥棒はいないからこそテレビ画面に映る理想の姿に釘付けになるのでしょう。小栗旬主演で実写化されたルパン三世の映画は最高の再現度で、久しぶりにまた見たくなりました。

image

アニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」が14日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(後9・00~11・04)で放送され、平均視聴率は12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。同局15回目のテレビ放送だが、根強い人気を示した。

12回目(2010年10月8日)は12・1%、13回目(12年3月30日)は12・7%、14回目(15年1月16日)は14・7%。

1979年12月に公開された不朽の名作。アニメ「ルパン三世」の劇場映画第2作で、巨匠・宮崎駿監督(75)の映画デビュー作。欧州の小国・カリオストロ公国を舞台に、史上最も精巧な出来を誇る幻の偽札「ゴート札」の謎や美少女・クラリスとの物語が展開される。

「放送開始45年 ルパン祭り」の第2弾。来週21日には第3弾「ルパン三世 ルパンVS複製人間」(78年)が放送される。

シェアする

フォローする