高校でケンカ 刺されるなど3人ケガ

高校生同士のけんかで、ナイフにより負傷者が出てしまう事件がありました。ナイフを普段から持ち歩いていたという事でしょうか。そう考えると何に対して怒って、簡単に怒りのスイッチが入る思春期の子が凶器を持ちながら外を出歩いているという事ですよね。これはちょっと穏便ではありません。しかしすべての人に持ち物検査をするわけにはいかないので、行動に起こすか心の中でとどめておく家の境界線は、本人にゆだねられます。凶悪事件を起こす人の感情は、人を傷つけてみたかった、殺してみたかったという歪んだ思想を持っているようですが、私たちが普通に生活している中にも、こういった考え方を持って普通の暮らしをしている人がたくさんいるのでしょう。

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17日昼すぎ、東京・千代田区の私立暁星高校で生徒同士のケンカがあり、高校1年の男子生徒ら3人がナイフで刺されるなどしてケガをしている。

警視庁によると17日正午すぎ、千代田区富士見の私立・暁星高校の1年生の教室で男子生徒同士のケンカがあり、生徒1人がナイフで刺された。ケンカの最中に片方の生徒が折りたたみ式ナイフを取り出し相手の生徒の肩を刺した。刺された生徒は病院に搬送され、ケガの程度は不明だが、命に別条はないという。

また、ケンカの仲裁に入った別の男子生徒が肩をナイフで切られたほか、男性教師も指を切られたが、いずれも軽傷だという。

警視庁は傷害事件とみて刺した生徒から事情を聞くなどして詳しく調べている。

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