「ドクターX」第4弾 初回20・4%の大台好発進!今年の民放連ドラ1位

全作でも視聴率の高かった「ドクターX」。第4弾の駆け足も上々のようです。私は一度も見たことがないのですが、初心者でも見られるのか不安はあります。今期のドラマは割と気になるモノがおおく、録画しておいて日中に見る楽しみが増えて嬉しいです。一番気になっているのが石原さとみさんが主演の地味にスゴイ!校閲ガールです。今注目の女優さんと俳優さんが続々登場するので、目が離せません。特にドラマ内でオシャレキャラを演じる石原さとみさんのファッションには注目が集まっています。是非参考にさせてもらいたいですね。

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女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)が13日、15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

4月クールのTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)の19・1%(第2話、最終回)を上回り、今年の民放連ドラ1位。20%の大台超えは初。人気シリーズとはいえ、平均視聴率2桁を獲得するも容易とは言えない現在のテレビ界において“異次元”の、貫禄の好発進となった。

瞬間最高視聴率は午後10時7分の25・0%。番組のラスト、未知子が未知子が蛭間院長の回診の前で「いたしません」コールをし、回診の列の間を縫い、闊歩するシーンだった。

第1弾(2012年10月クール)は全8話平均19・1%、最終回24・4%。第2弾(13年10月クール)は全9話平均23・0%、最終回26・9%。第3弾(14年10月クール)は全11話平均22・9%、最終回27・4%と大ヒットを記録。7月3日に放送されたシリーズ初のスペシャルも22・0%だった。

孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

初回は、米ニューヨークの中華料理店を訪れた未知子(米倉)の前で突然、客の妊婦が倒れる。未知子は客の1人・東子(泉ピン子)が清掃作業員として働いているという近所の病院へ妊婦を運び、迅速かつ的確な処置で命を救う。その直後、未知子に日本最高峰の「東帝大学病院」から声が掛かる…という展開だった。

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