サムスン損失、2800億円超に=「速度第一主義」危機招く―韓国紙

ソフトバンクの携帯ショップで働いていた時期に、たまにサムスン端末を販売することもありました。やはり外国籍のお客様に人気な端末で、私からしたらよくある端末とは操作が全く異なり、ボタン配列も違ってくるのでなんとなくで操作のできない売りにくい端末でした。逆にお客様の方が操作に詳しいくらいで、サムスンが欲しいと言われるとちょっと逃げ腰になってしまうくらい(笑)今回は最新機種の「ギャラクシーノート7」で色々な不具合が見つかったことで販売中止が決められました。これによりサムスンは大きな打撃を受けることになりました。

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【ソウル時事】韓国のサムスン電子が最新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産、販売中止を決めたことについて、12日付の韓国紙・中央日報は、全世界で販売された180万台の製品の別機種への交換や払い戻しの手続きといった直接的な損失だけで少なくとも3兆ウォン(約2800億円)に上ると報じた。

業績への打撃などが懸念されている。

同紙は、新製品を次々に繰り出す「速度第一主義」でスマホ市場を席巻したサムスンだが、それがもろ刃の剣となり「最大の危機を迎えた」という専門家の発言を紹介。リコールを通じて交換した製品からも発煙事故が報告され、最終的に販売中止に追い込まれたことに関し、原因調査の「結論を性急に下したのではないか」という指摘があることも伝えた。

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