「ごみ屋敷」全焼、住人とみられる遺体見つかる

ゴミ屋敷の近隣に住む住民の方は毎日強烈な悪臭と積み重ねられたゴミの山に、不快な気持ちを抱いていることでしょう。もう当の本人は病気の一種なのだと思います。モノを大切んにするあまり、必要なものと不要なものとの分別がつかなくなっているのです。第三社が片付けに入ったとしても何の意味もなく、数日後には同じ状況に戻っているので、本人のカウンセリングなど心の中から改善が必要になります。今回の家事の火種は自分自身にあったと言っても間違いはなさそうです。稀にゴミ屋敷に嫌気のさした近隣住民が放火をすることもある用ですが…。

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福島県郡山市で「ごみ屋敷」として知られていた住宅が全焼して1人が死亡しました。

火事があったのは福島県郡山市で「ごみ屋敷」として知られていた住宅で、11日午後11時20分ごろ、近所の人から「建物が燃えている」という通報が消防にありました。

「真っ赤で家が炎に包まれている感じだった」(近所の人)

火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅が全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が発見されました。警察では、遺体は、火事の後、連絡が取れない、この家に住む無職の平野昭太郎さん(74)とみて、身元の確認を進めています。

平野さんの家では、今年3月、郡山市が行政代執行を行い、ごみを強制的に撤去しましたが、近所の人の話では、その後もごみは集められていたということです。(12日05:10)

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