神戸山口組傘下団体の会長、男らに殴られ死亡

死ぬときは一瞬で死にたい、痛みを感じたくないと大抵の人間が思いますよね。だからこそ自殺する方法として眠るように死ぬことができる練炭自殺や、一瞬で終わる飛び降りや、電車への飛込みなどを選ぶのだと思いますが、撲殺されて殺害された被害者の痛みを想像してください。一瞬ではなく、何度も何度もなぐられ、血管が切れて噴き出した血液が異常をきたし、色々な臓器が機能しなくなり、徐々に意識が遠のいでそのまま無くなっていくのです。こんなにむごい死に方があるでしょうか。改めて暴力団とは恐ろしい集団なんだなと思い知らされました。

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9日未明、和歌山市内の路上で、指定暴力団・神戸山口組傘下団体の会長が数人の男らに殴られ死亡しました。警察は、傷害致死事件として逃げた男らの行方を捜査しています。

9日午前1時ごろ、和歌山市内の路上で「男らが怒声をあげてもめている」と近くの住民から110番通報がありました。

警察が駆けつけたところ、指定暴力団・神戸山口組傘下団体・紀州連合会の松下功会長(50)が顔などを殴られ、路上にあおむけの状態で倒れていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

警察によりますと、松下会長は知人ら3人と飲食店にいたところ、店に入ってきた5、6人の男らと口論になり、その後、店の外で殴り合いになったということです。

男らは逃走しており、警察は傷害致死容疑で行方を追っています。(09日11:32)

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