西条沙羅



肉食系っぽい野生味あったほうが今の熱い季節、攻めるには丁度良さそうです。健康的って素晴らしい!

店舗に出荷する際には検査が厳しいでしょうから、猟師ないしその知り合いの方でなければ気にする必要はなさげですね。ただ話の中に5月に捕獲された個体が持ち出されてますけど…報告するにはちょいと遅すぎません!?他県だと一桁か二桁に乗るかって程度だそうなので、これはかなりリスク高そうです。折角ジビエ関連で発達してきた昨今ですのに、この突風は野生繁殖の嫌な追い風になりますね。まあ過剰に煽っても仕方ありませんから、とりあえず検査を小まめにお願いしますってことくらいです。その付近に飛んでる鳥にも影響が出るとどう広がるかも分かりませんからね。


■郡山で5月に捕獲された「イノシシ」から420ベクレル検出

 県は16日、4市町で捕獲された野生鳥獣の放射性物質検査結果を発表した。イノシシは13頭中11頭、ツキノワグマは6頭中3頭が食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回った。

 最も数値が高かったのは、郡山市で5月に捕獲されたイノシシの1キロ当たり420ベクレル。県はイノシシの肉を県内全域で、ツキノワグマの肉を中通りと会津で、自家消費を控えるよう要請している。

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