木村美羽



清すぎるビジュアルにご用心。と疑いすぎるのも埒明かないので身を投じてみます?

ボーナスも退職金も確定した上での前知事化。もう面倒な体裁で言い訳の場に出る必要もないと、あっさり逃げ込みを決めましたね。要約すると「もう責任取ったでしょ?辞めたから知ったこっちゃねぇ」って奴です。何せ追求されたら洒落にならない展開になりかねないから何一つ真相に触れないまま、辞職の藁に飛びついたわけですからね。首にならなかった時点で自民党との裏取引も疑われてますし。百条委員会が可決されなかったこともその裏付けと思っている国民が多大にいるはずです。後の追及はマスコミ次第ってところです。普段プライベート暴露お構いなく、色々侵害している困った方々ですが、囁かれるゴミっぷりを遺憾なく発揮できる対象です。


■舛添都知事、最後の会見拒否=疑惑説明せぬまま

 政治資金流用をはじめとした公私混同問題の責任を取り辞職が決まった東京都の舛添要一知事は16日、都庁内で残務整理などを行った。

 舛添氏は17日午後に予定されている最後の定例記者会見には出席しない意向。報道各社は出席を求めているが、応じる考えはないという。

 舛添氏の辞職は21日付。退任会見を開く予定もなく、一連の疑惑について真相を語らないまま都庁を去ろうとする舛添氏の姿勢には疑問の声が上がりそうだ。

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