ガサ後に任同求められ…男性が飛び降り転落死 集団準強姦致傷事件の関係先マンション

集団準強姦致傷事件の関係があるとして自宅をがさ入れされていた男性が、警察の一瞬のすきをついて自宅マンションのベランダから飛び降りて死亡しました。きっと死んでしまいたくなるほどの証拠が自宅に揃っていたのでしょう。また死ななければならない程の犯罪を自覚しながらやっていたという事になります。そこまでの覚悟があるのならばまっとうな仕事がほかにいくらでもあったように思いますが、やはり一度簡単に大金を手にしてしまうとなかなか努力してお金を稼ぐ普通の生活ができなくなってしまうのでしょうか。

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5日午前10時ごろ、大阪市西区新町の25階建てマンションで、大阪府警西署員に任意同行を求められた自称経営コンサルタントの男性(37)が、24階にある自室のベランダから約75メートル下の駐輪場の屋根に転落。全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。自殺を図ったとみられる。

同署によると、男性は同日午前9時10分から、集団準強姦致傷事件の関係先として自室の家宅捜索を受けていた。立ち会っていた男性は捜索終了後に任意同行を求められたが「トイレと着替えに行かせてほしい」と言って捜査員から離れると、突然ベランダに走り出し、高さ約1・4メートルの手すりを乗り越えて飛び降りたという。

男性は1人暮らしで、捜索には素直に応じていた。室内には男性の知人とみられる男女2人もいたという。

同署の忠女(ちゅうじょ)一彦副署長は「現時点で捜査員の対応は適切だったと考えている」とコメントした。

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