高額ながん治療薬などが医療費圧迫 緊急的に価格引き下げへ

お金がないことで病気に殺された人はたくさんいるでしょう。どんなに目の前に治療する施設があったとしても、支払うお金がなければ治療は施してもらえません。ガン保険などに入っていれば多少の医療費は助かりますが、何もかも実費で治療していればあっというまに貯金は底をついてしまうでしょう。底をついた時点でイコールその人の寿命と言ってもいいくらいですが、高額ながん治療費を少しでも軽減してもらえたら本人も家族も助かります。今は治療費だけでなく、入院中の生活費の保証をしてもらえる保険も出ているようなので、こういったものに加入しておくのもお勧めです。

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高額ながん治療薬などが医療費を圧迫しているとして、厚生労働省は、緊急的に価格を引き下げる方針。

肺がんなどの治療薬「オプジーボ」は、効果が高いとされているものの、値段が非常に高く、一部の専門家の試算では、1年間使用すると、3,500万円かかる例もあるという。

医療費が年々増加し、41兆円を突破する中で、厚労省は、「オプジーボ」の価格の引き下げを緊急的に行うとともに、使用できる病院を、一定の施設を持った病院に限定するほか、経験のある医師に限定する方針。

価格の引き下げ幅は、最大25%を軸に議論を進めている。

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