パリで強盗被害のK・カーダシアン、自力で拘束解き事件知らせる

約10億円相当の強盗の被害にあったキム・カーダシアンさん。犯人に拘束されていましたが、危険が回避できた頃合いを見て、拘束されていた手足の紐を自力でほどき、警察に通報したようです。大富豪だからこその被害額と言ったところでしょう。もしも同じように我が家に入られても被害額と呼べるほどの金品が置いていないので安心です(笑)それにしても拘束されるような状況の中でよく自力で逃げ出すことができたなと感心です。

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【AFP=時事】フランスの首都パリ(Paris)滞在中に900万ユーロ(約10億円)相当の強盗被害に遭った米タレントのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)さん(35)が、縛られた手足を自力でほどき、ボディーガードに電話して事件発生を知らせていたことが、警察筋への取材により4日、明らかになった。

米リアリティー番組で有名になった富豪のカーダシアンさんは、パリ・ファッションウイークに出席するために同市を訪れていた。

事件では3日午前2時30分(日本時間同9時30分)ごろ、大手百貨店が集まるマドレーヌ(Madeleine)地区にある滞在先の高級ホテルに、警察を装った5人組が押し入った。

警察筋によると、覆面し、警察官の上着を着用していた5人は、夜間警備員を取り押さえると、3人が見張りを担当、2人がカーダシアンさんの部屋に押し入った。2人はカーダシアンさんの頭に銃口を突き付け、口を覆って手足を縛った上で浴室に閉じ込めたという。

その間に犯人らは、400万ユーロ(約4億5600万円)相当の指輪や計500万ユーロ(約5億7000万円)相当の宝飾品が入ったケース、携帯電話2台を奪って逃走した。

警察筋によると、危険が過ぎ去ったと察知したカーダシアンさんは、「縛られていた手足をほどいて午前2時56分(日本時間同9時56分)、ボディーガードに電話した」という。

ボディーガードは事件発生当時、市内のナイトクラブを訪れていたカーダシアンさんの姉、コートニー(Kourtney Kardashian)さんの護衛に当たっていた。【翻訳編集】 AFPBB News

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