「三太郎」人気のau、CM好感度で新記録 SoftBankを抜き22ヶ月連続首位

近年CMは短髪モノではなく連作になって放送されるものが増えました。これをはじめに定着させたのはソフトバンクのCMではないでしょうか。物語になっていたりすると次回作が気になってきますね。またauでは一寸法師が隠れキャラクターとして存在したりするなど、視聴者の注目を集めました。俳優も桐谷健太、濱田岳、松田翔太など豪華なキャストで、ここで歌われた浦島太郎の歌は大ヒット!もはやCMを超えた作品となりました。CM好感度で22カ月も連続首位を取得するなど快挙ですね。

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俳優の松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎に扮する「三太郎シリーズ」が人気の【KDDI/au】のCMが、『月度銘柄別CM好感度ランキング』(調査:CM総合研究所)で新記録となる22ヶ月連続1位を獲得したことを4日、同所が発表した。これまでの1位は【ソフトバンク/SoftBank】で21ヶ月連続だった。

「三太郎」が2014年12月度の放送開始以来、負け知らずの快進撃で快挙を成し遂げた。1989年の調査開始以来、333回も行われてきた調査で3ヶ月連続以上1位を守ったのは、わずか7銘柄のみ。その中でも圧倒的に抜きん出ていたSoftBankの記録をライバルのauが破った。記録は現在も更新中で、どこまで続くのかにも注目が集まる。

auは9月度に13作品を展開。なかでも、三太郎たちが初めて出会った幼少時代を回想する桃太郎が、今でも仲の良い3人の友情に思いを馳せる作品が好感度を牽引した。幼少時代の桃太郎は、人気子役の寺田心が演じている。

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