ゲス川谷、12月3日をもって休業…交際未成年と飲酒

ベッキーとの不倫騒動があってから、間もなく交際が始まった未成年の女性に対して、飲酒をさせるなどの事実がわかったようです。次から次へと面白い程に問題を起こしてくれるゲスの極み乙女ボーカルの川谷さん。こういったことがあると少し世間は、これで少しはベッキーが報われるというような気持ちもあるかもしれません。あの騒動で色々不利益を生んだのはベッキーばかりで、彼の方は離婚という形をとっただけだったので、こういったことが起こった時点で本人に色々問題があるのでしょう。

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4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の所属事務所は3日、川谷が所属する「ゲス―」および「indigo la End」が12月3日をもって活動を自粛することを発表した。川谷にとって事実上の休業宣言となる。交際中で、4日に20歳の誕生日を迎えたタレント・ほのかりんを未成年ながら飲酒させていた事実を重く受け止めての判断。今年1月に発覚したベッキー(32)との不倫騒動でもステージに立ち続けた川谷が、ついに“白旗”を掲げた。

川谷はこの日、大阪で「indigo―」の主催するライブイベントに出演。アンコールの冒頭に、ファンに向け「話したいことがある」と切り出した。「知っての通り、ファンやメンバーのみんなに多大なる迷惑をかけた。しばらく活動を休止しようと思います」と自粛を告げた。

川谷は「僕が悪い」と何度も謝罪。会場は騒然とし、泣き出す女性ファンもいたという。終演の午後9時半とほぼ同時間帯に所属事務所が報道各社にファクスを送付し、公式にも活動自粛を発表した。川谷は同10時20分ごろ、メンバーらと同じワンボックスカーに乗り、会場をあとにした。

突然の決断だった。川谷はファクスを通じ「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった」などとコメント。ベッキーとの不倫騒動では、ベッキーがCMやレギュラー番組を次々に降板していく事態に追い込まれるのをよそに、自らは“通常営業”。3月のファンクラブ向けのライブで「ネットとかでみんな謝れって言うけど、世間の誰に謝ればいいの?」などと強気に発言していたが、今回は未成年に飲酒をさせた。世間やファンの風当たりも強く、素知らぬ顔はできなかったようだ。

2人の関係が明るみに出たのは8月30日。同日発売の「週刊女性」に、都内のダーツバーでテキーラやシャンパンを飲み泥酔する様子が報じられた。その時点では詳細は明かされていなかったが、先月29日発売の「週刊文春」が、相手がほのかであることを報道。5月に離婚した前妻と暮らしたマンションにほのかを住まわせていたことなども明らかになった。双方の所属事務所も交際を認め、ほのかは舞台やレギュラー番組の降板を発表していた。

所属事務所によると、すでに発表されている「ゲス―」のワンマンツアー(来月10日の岡山・CRAZYMAMA KINGDOMなど全9公演)は実施予定。12月3日のZepp Tokyoでのファイナルをもって活動をストップする。

所属レコード会社によると12月7日に予定していた新アルバム「達磨林檎」のリリースは白紙に戻し、今後検討する。昨年はNHK紅白歌合戦に初出場していたが、今年の出場は絶望的となった。川谷はこの日のMCで「自分を見つめ直して戻ってくる。待っていてください」と呼びかけたが、復活には相当の時間を要することになりそうだ。

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