高島市小学6年女子児童イジメ・被害届提出

トイレの清掃中に掃除用の水をかけるなど原始的ないじめが今もなお続いていることはただただ悲しいですね。加害者側は自分のやっていることの重体差に気付いていない子がほとんです。集団の中の一人なので罪の意識も分散されるのでしょう。大人になってから自分がなんてひどいことをしていたのだろうと罪悪感に襲われることになります。集団の中の一人にしがみつく努力よりも、虐められている子に手を差し伸べてあげられる勇気が必要とされています。被害者側の父親が学校に報告し、学校も生徒に指導したにもかかわらずいじめが続いているという事は、ちょっとやそっとの指導では現状は変わらないという事ですね。

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滋賀県高島市の小学校で、小学6年の女子児童がいじめを受け、ストレスが原因とみられる心身症の疑いで、現在入院していると学校が発表しました。

学校によりますと高島市の市立小学校で先月、小学6年の女子児童がトイレ掃除中に複数の同級生から床にまいた水をかけられたり悪口を言われるいじめがあったということです。
学校は加害児童の保護者に連絡するなどしましたが、被害児童の父親は、「その後にもいじめがあった」と訴え、警察へ被害届を提出したということです。
「このようなことが再び起こらないように子どもたちに対して粘り強く指導していきたいと考えております」(校長)
女子児童はストレスが原因とみられる心身症の疑いで先月29日から入院しているということです。

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