NYに一蘭が米1号店、豚骨ラーメン1杯「2千円弱」

「一蘭」がニューヨークに一号店を進出させました。やはりラーメンと言ったら日本ではラーメン店の数はかなり多いと思います。一つの道に何件もラーメン店を見かけるほど。だからこそ入れ替えも早かったりします。古いラーメン店が瞑れては新しいラーメン店が立ち上がり、これの繰り返しです。一世一代でラーメン店を始めるはいいモノの、こうも短期間で潰れてしまうと、経営者のその後が心配になりますが、立地条件も人気が出る秘訣です。どんなに人気のラーメン店のチェーン店であって、場所が悪ければ店内はガラガラです。近所に人気のチェーン店があるのですが、もう閉店すれすれの営業を行っています。しかし本店の方は行列ができるほどの繁盛ぶりです。

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豚骨ラーメン店チェーンの「一蘭」(福岡市)は29日、米ニューヨークに米国1号店「一蘭 NY ブルックリン」を10月19日に出店すると発表した。一蘭の海外進出は香港に次いで2カ国・地域目。

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現在、同社は国内外で61店舗を展開。より広く一蘭を知ってもらおうと世界各国から人が集まるニューヨークへの出店を決めた。100%子会社の現地法人が店舗を運営する。

店舗の総面積は390平方メートルで68席。日本と同様に座席を1人ずつ仕切ったカウンターや、一部店舗で取り入れている屋台の雰囲気を楽しめるテーブル席を導入。日本と同じ味のラーメンを1杯2千円弱で提供する。同店限定の土産商品も販売する。店には工場を併設し、麺やスープを製造する。工場総面積は1164平方メートル。全体の投資額は約14億7300万円。

同社は「まずはこの店を知ってもらい、今後、米国の他の地域でも展開したい」としている。

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