米の小学校で10代少年が発砲 3人負傷、自宅で父親も撃たれ死亡

この事件のことを知ると、この間見たばかりの悪の教典という映画を思い出してしまうのですが、父親の殺害と学校の生徒の致死傷害。なぜこのような恐ろしい行動に走ったのかはだれも想像できませんが、もしかすると彼も何か精神的な障害があったのかもしれません。いずれにしても将来のある子どもが事件に巻き込まれ死亡してしまったことなど、精神疾患をもってしても免れられない罪をこの先も償っていくべきだと思います。

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アメリカ南部サウスカロライナ州の小学校で28日、10代の少年が拳銃を発砲し、6歳の児童ら3人がけがをしました。少年の自宅では父親が銃で撃たれ死亡していて、地元警察は関連を調べています。

地元警察によりますと、サウスカロライナ州アンダーソン郡の農村地帯にある小学校で28日、10代の少年が拳銃を発砲し、6歳の男子児童2人と女性教師1人が足や肩を撃たれ、けがをしました。少年はその場で身柄を確保されました。アメリカCBSテレビは、撃った少年は14歳だと伝えています。

けがをした3人は病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

小学校には、およそ280人が通っていましたが、他の児童らは近くの教会に避難して無事でした。

一方、小学校からおよそ3キロ離れた少年の自宅では、47歳の父親が銃で撃たれて死亡しているのが見つかり、地元警察は、少年が自宅で父親を殺害した後、小学校で発砲したとみて調べを進めています。(29日11:12)

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