iPhone不正改造容疑で24歳男逮捕 「脱獄」行為で初立件

携帯電話に置いて“脱獄”という行為は、制限された機能を開放し、本来あるはずの機能がなくなったり、カスタムしたりできる端末のようです。そんな端末を不正に作りだし売りさばいたとして24歳の男が逮捕されました。これをすることにより人気のアプリゲームなどで不正をおこなっていたようですが、真面目に課金しているユーザーがバカを見るような行為で、辞めて欲しいですね。ゲームボーイやDSなど過去にもこういったゲーム機器類の脱獄行為はありました。PCを使って専用の機械を使うことでゲームコードを書き換えたり不正な商品というのは色々出回っていますが、これを不正と知らずに使用している人も結構いるのかもしれませんね。

image

iPhoneのダウンロード機能などの制限を解除する不正な改造。いわゆる「脱獄」をした疑いで、24歳の男が千葉県警に逮捕された。「脱獄」行為が立件されるのは、全国で初めて。
逮捕された富山市の池田大将容疑者(24)は、2016年3月から5月にかけて、iPhoneの機能の制限を解除する行為、いわゆる「脱獄」をして、ネットオークションで販売し、アップル社の持つ商標を侵害した疑いが持たれている。
「脱獄」すると、アップル社が認めた「AppStore」から購入するアプリ以外もインストールでき、カメラのシャッター音を消したり、ゲームで不正ができることなどから、一部のユーザーが悪用している。
池田容疑者は「脱獄」させたiphoneおよそ200台を販売し、2015年からこれまでに500万円ほど不正に売り上げたとみられ、購入して「モンスターストライク」などのゲームで不正行為をしていた4人も書類送検された。
「脱獄」行為そのものが、刑事事件として立件されるのは全国で初めて。

シェアする

フォローする