元宝塚花組トップ・蘭寿とむが一般男性と結婚「笑顔の絶えない明るい家庭を」

宝塚歌劇団から卒業した女優さんというと一般常識や料理など、劇団以外のことは全く知らない無知な人というイメージが強すぎるのですが、一部の女優さんを見ているから偏見を持ってしまっているのでしょうか。みんなが羨む仕事に就いて完璧にやりきって、結婚を迎えるという最高のシナリオです。宝塚歌劇団で男役を演じている女性に恋をする観客も多いでしょう。男よりも男らしいというか、女性が思い描く理想の男性像を役柄として勤めるので、惚れてしまうのも無理はありません。実際にはこんな完璧な男性というものは幻で終わってしまうのです。

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元宝塚歌劇団花組トップスターで現在は女優、歌手として活動している蘭寿とむが28日、自身の公式サイトとブログを更新。きのう27日に一般男性と結婚したことを発表した。

元宝塚トップスター 蘭寿とむのプロフィール

蘭寿は「この度、私事ではございますが、昨日、一般の方と入籍しました」と報告。「どのような時も、私を受け止めて包んでくれる彼と、この先の人生もずっと一緒に歩んでいきたいと思うようになりました」とつづり「これからもお互いを思いやる心を大切に、笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います。今までのご支援に感謝致しますとともに、今後も宜しくお願い申し上げます」と決意を新たにしている。

蘭寿は1994年宝塚音楽学校入学。過去最高の倍率48.2倍といわれた入学試験を突破した82期生で、入団から卒業までずっと首席を通した。宝塚歌劇団入団後は、花組、宙組で活躍し、2011年4月から14年5月まで花組の男役トップスターを務めた。14年に宝塚歌劇団を退団、その後は女優、歌手として舞台やドラマなど新たなステージに踏み出した。

今年は、舞台『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』、地球ゴージャスVol.14『The Love Bugs』をはじめ、ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS)などに出演。

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