開業半年の乗車率39%=1日平均7800人―北海道新幹線

北海道の新完成開通で都内からの行き来が楽になりました。このこともあって乗車率はぐんぐん上がっているようです。もはや北海道は旅行で行く場所ではなく、日帰りでプラッと寄れる場所になってきたのかもしれません。海のない県に住む人にとっても、北海道の新鮮な食は興味があります。自分へのご褒美としてわざわざ北海道でランチをするために行くのもいいかもしれないですね。私が小学生の頃に家族旅行で行ったっきりですが、その当時は船に乗って長旅でした。これはこれで船の上も楽しめたのでよかったのですが、新幹線はあっという間で到着するので時間がない人にもお勧めの日帰り旅行ができそうです。

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JR北海道は26日、北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の開業後半年間(3月26日~9月25日)の平均乗車率が39%になったと発表した。この間の乗客数は延べ約143万5000人。1日当たりの平均乗客数は約7800人となり、前年同期の在来線(中小国―木古内)の利用実績を77%上回った。

JR北海道は「8月の台風の影響による運休もあったが、おおむね良好に推移している」と評価した。同社は北海道新幹線の当面の利用状況を、年間の平均乗車率が約26%、1日当たりの平均乗客数が5000人と想定していた。

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